楽天市場の決済プロセスがPCIDSSに完全準拠 :クレジットカード業界の情報セキュリティークラスに
楽天市場の決済プロセスがPCIDSSに完全準拠し、クレジットカード業界の情報セキュリティークラスになりました。
楽天市場の決済プロセスが準拠したPCIDSSは、クレジットカードのアカウント情報、取引情報を保護するための情報セキュリティー基準で、VISA、MasterCard、JCB、American Express、Discoverの共通の基準となっています。
楽天は、PCIDSS準拠の認定を受けるためにアカウント情報セキュリティ(AIS)に基づく順序で外部認定機関であるBSIマネジメントシステム ジャパンの監査を受け、楽天市場の決済プロセスがPCIDSSに完全準拠しているとの確認を得たとのことです。
EC業界でPCIDSS完全準拠となったのは楽天市場が初で、楽天市場はレベル1の加盟店向けの監査内容をパスし、大型加盟店と同等の厳しい審査基準を通っているとのことです。
クレジットカードや個人情報の保護的観点から、楽天市場で安心して買い物ができると言えそうです。
