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シャープ(SHARP)が業界最高クラスの1/2.33型1000万画素CCDを開発し発売

シャープ(SHARP)が業界最高クラスの1/2.33型1000万画素CCDを開発し発売する模様です。

1/2.33型1000万画素CCDのサンプル価格は4,000円で、3月に量産出荷を開始するとしています。

シャープ(SHARP)では独自の微細加工技術、画素セル縮小技術を駆使し、業界最小の1.66μm角の画素セルの開発に成功し、従来比35%減の1/2.33型(対角7.7mm)のサイズで1000万画素CCDをプロダクト化し、総画素数は水平3766×垂直2804の1055万画素、撮像画素数は水平3704×垂直2784の1031万画素を達成しました。

量産され、製品に搭載されるのが今から待ち遠しいところです。

しかし、これ以上高画素化しても意味あるのかなぁと思う今日この頃です。