セブン銀行がジャスダック証券取引所(JASDAQ)に2月29日に上場決定
セブン銀行がジャスダック証券取引所(JASDAQ)に2月29日に上場決定しました。
セブン銀行はコンビニエンスストアのセブンイレブン、スーパーのイトーヨーカ堂を展開するセブン&アイ・ホールディングス(HD)の子会社にあたり、上場に伴い新株の発行はせず、自己株式を売却して現金自動預払機(ATM)での引き出しに備える資金に充てるとしています。
ただ、セブン&アイ・ホールディングス(HD)グループ企業は株を売却せず、セブン&アイ・ホールディングス(HD)の株式保有比率約47.8%を維持するとしています。
コンビニが銀行になると言う野望を秘めて設立されたセブン銀行。
今回上場し、さらにコンビニと銀行の融合が加速することになるかもしれません。
ユーザーの利便性は高く、今後の展開に期待したいところです。
