セイコーエプソンがWXGA対応新型高温ポリシリコン液晶パネルの量産開始
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セイコーエプソンがWXGA対応新型高温ポリシリコン液晶パネルの量産を開始した模様です。
セイコーエプソンが量産開始したWXGA対応新型高温ポリシリコン液晶パネルは、0.74型と0.56型で、D7プロセスを採用したことにより高開口率化を実現したデザインルールにのっとったかたちとなり、明るいワイド画面映像を大画面で表示することが可能になりました。
0.56型、0.74型の2種類のWXGAパネルの商品化が実現することで、2000~3000lm超クラスまでのWXGA対応プロジェクターを実現するそうです。
一般ユーザーはプロジェクタとはなかなか縁のないところにいるかもしれませんが、プレゼンをするビジネスマンのオフィス用途ではかなり身近なところにあると言ってよいのではないでしょうか。
1280*800の解像度に対応するそうなので、画面領域を広く使ったプレゼンが実現しそうです。
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