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高速電脳が事実上の倒産 :負債額は約2億円

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秋葉原の老舗PCパーツショップである高速電脳が1月31日付けで事実上倒産となりました。

店頭と事務所前に代理人弁護士の告示書が張られており、「自己破産せざるを得ない状況で事実上の倒産となった」と記載差入れているとのことです。

負債総額は2億円近くの見通しで、高速電脳はショップが受注済みの商品に関して、可能な限り発送したとしており、高速電脳のWEBサイトでは30日付けで最終更新が行われており、31日は棚卸のために店舗、津藩を休業すると告知されていました。

高速電脳は玄人向けのPCパーツショップで、オーバークロック系の情報や最新パーツの入荷が早いので有名でした。

秋葉原のPCパーツ関係者の中で、数日前から有力店の閉店に関する噂が流れていた様ですが、高速電脳がその対象店舗だった模様です。

僕は高速電脳を利用したことがなかったのですが、名前だけはよく聞いていました。

ユーザーからのコンセンサスもあり、オーバークロック系の店舗と言うブランドを構築していたのにまさかこのようなことになるとはと驚きを隠しきれません。

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