au Google検索搭載はユーザーに大きな影響
調査結果によると、今回の調査実施の2カ月前となる、7月20日よりサービスを開始したauへのGoogle検索窓設置で、「検索頻度が増えた」と答えたau利用のモバイル検索ユーザーは、全体の25%となった。そのうち、「キーワード検索」を利用していたモバイル検索ユーザーの36%が「以前より増えた」と答え、「カテゴリ検索」を利用していたモバイル検索ユーザーの14%が「以前より増えた」と回答した。
CNET
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20325107,00.htm
携帯電話のリスティング広告は「モバイル検索ユーザーは、検索結果の2ページ以降は見ない」と仮説が立てられ、1ページ目の広告掲載に入札が集中するため単価が高騰するとされていたが、今回の調査で、モバイル検索のユーザーの大半は求める情報がない場合2ページ目、3ページ目と1ページ以降も閲覧することが明らかになったいです。
この結果から2ページ目に広告が掲載される3位以降であっても、十分広告効果が見込めると言うことを裏付けることができ、2ページ目以降まで閲覧するユーザーは検索結果に対するモチベーションが高いと言う観点から、広告費用を抑えながらコンバージョンを増やすことが可能だと言うことが分かりました。
PCの検索連動型広告の広告戦略がモバイルの検索連動型広告でも出来ると言うことですね。
