カカクコムが下落トレンドに終止符
ネット関連広告業界各社の業績がやや減速傾向にある中、価格比較サイト大手のカカクコムの収益が順調な成長を見せている。株価面でも反転上昇の兆しを鮮明にし始めた。同社は2007年3月期通期の業績見通しを据え置いているものの、9月中間期連結決算は好調に推移。現在のトレンドが継続されれば、増額修正される可能性が濃厚になっている。今後は株価もそれを徐々に織り込み、中期的には40万円台乗せに向かう期待が持てそうだ。
CNET
http://japan.cnet.com/column/market/story/0,2000055915,20329827,00.htm
新興が大打撃を受けた2006年も残り一ヶ月となりましたが、来年に向けてよい兆しが出始めているようですね。
カカクコムはIT系としては堅実で地味なイメージがありますが、東証一部なんですよね。IT系のけん引役となり、株価を引っ張っていくと海外のアナリストは締めておりますが、本当にそうなってくれると市場も活性化し、株式市場も面白くなってくると思います。
