ヤフー プログラマーの支持獲得に動く
プログラマーたちは、大企業がこれほどまでに自分たちを大事にしてくれることに驚いているかもしれない。Yahooといえば、数百万人が利用するコンシューマー向けインターネットポータル企業として広く知られた存在だ。そのYahooでは現在、「ソフトウェア開発者」という新しいユーザー層を取り込むための改革が進行している。
Yahooは開発者向けイベント「Hack Day」を9月に開催したが、今回は初めて社外の開発者にも公開された。同イベントでは、参加した社外開発者とYahoo社内のエンジニアが、Yahooのオンラインサービスを利用した「マッシュアップ」ウェブ アプリケーションをその場で共同開発するという試みが行われた。
CNET
http://japan.cnet.com/special/media/story/0,2000056936,20334647,00.htm
Yahooの製品戦略担当バイスプレジデントのBradley Horowitz氏が語る「Yahooはもはやポータル企業の枠には収まらない。私たちには、Yahooはコミュニケーションアプリケーションのプラットフォーム企業だという自負がある」はYahoo!が今後、ポータルからの脱却を図り、Googleのような企業を目指す意気込みの表れのような気がします。
