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新生Yahoo! WEB2.0へシフト

 Yahooは10を超える製品グループを2つの事業部門に統合しようとしているが、同社が提供するエンターテインメント系プログラムの数は減り、逆にユーザー生成型のコンテンツが増えると、複数の専門家が米国時間12月5日に予想した。

 Yahooは5日、従来の製品別組織構造を解体し、ユーザーを対象とする部門と、広告クライアントおよびパートナーを対象とする部門を立ち上げることを明らかにした。具体的には、7つの製品グループが「Audience」と呼ばれる1つの部門に統合され、残りの7グループが「Advertisers & Publishers」部門に組み入れられる。両部門をサポートするインフラストラクチャを扱うのは、「Technology」部門だ。

CNET
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20337930,00.htm

インターネット界の巨人と言われていたYahoo!がいよいよ方向転換します。

ユーザーが作り上げていくコンテンツ提供にシフトし、Yahoo側が制作するエンターテインメント番組などのコンテンツは徐々に減らしていく方向のようです。

さてさて、この動きがどのように作用するのか?!Yahoo!の建て直しになるのか?それともYahoo!の崩壊につながるのか?

Yahoo!は多くのユーザーを抱えているので、よっぽどのことがない限りは面白いものが作れそうな気がしますが...

数年後にMSに買収されていなければ良いのですが...

PS.
日本では絶対的存在であるYahoo!JAPANはこのままの体制を維持していくのでしょうか?教えて孫さん。