Google AdWords 脆弱性を修正
Google (NASDAQ:GOOG) が広告用プログラム『Google AdWords』に存在する脆弱性を修正していたことが明らかになった。これは、クロスサイト スクリプティングを招きかねないものだったが、Google が迅速に対処したことを知って、AdWords の広告主は今週末も枕を高くして眠れそうだ。AdWords は Google の主な収入源であり、広告主にクリック保証型またはインプレッション保証型の広告を販売するとともに、Web サイトの運営者に対してアフィリエート プログラムを提供している。
問題となったのは、HTTP レスポンス分割が可能となる脆弱性で、Google AdWords の広告主に対するクロスサイト スクリプティング攻撃、サイトの改ざんや乗っ取りなどの攻撃を招きかねなかった。
Japan.internet.com Webテクノロジー
http://japan.internet.com/webtech/20061218/11.html
Google AdWords の広告主に対するクロスサイト スクリプティング攻撃、サイトの改ざんや乗っ取りなどの攻撃を招きかねないぐらいの脆弱性だったのですが、Google AdWordsチームの迅速な対応により、発表より早く問題を修正したようです。
このような問題は居の一番に発表しなくれはならないと思いますが、それよりも早く問題を修正して広告主を守ったGoogle。
なんだか早い対応なのか、遅い対応なのか分からないですね。笑
