野村総研、2011年までの国内IT主要市場の規模とトレンドを展望
野村総合研究所(NRI、藤沼彰久社長)は、2011年までの国内IT主要5市場の分析と規模予測を発表した。ハード市場、放送市場に続く第二弾として、今回は、ネットビジネス市場8分野、携帯電話市場4分野、ブロードバンド市場6分野の市場規模予測を発表している。インターネットを活用したさまざまなビジネスが生活の中に着実に浸透してきていることを背景に、ネットビジネス市場は成長が見込まれている。成長の主軸は、PCから携帯電話に移ってきており、なかでも消費者向けインターネット通販(BtoC EC)、音楽配信、インターネット広告などは、携帯電話向けサービスの成長が著しいとみている。
CNET
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20339995,00.htm
要約すると、競争は激しくなり、市場が活性化。展望は明るい。
このような感じでしょう。
携帯電話市場は今後どのような感じになっていくのか興味深いです。
ソフトバンクはなんやかんや言われつつも、ある程度のシェアは必ず獲ってきますからね。面白くするのは良くも悪くも2位、3位ですかね。
