中国、Web 2.0に戦略投資の宝が眠っている
11月に開催されたNew Industry Leaders Summit 2006 Fall(NILS)では、ネット・デジタルコンテンツ分野における投資戦略と投資事例について議論された。カーライル・グループのディレクターである吉崎浩一郎氏がモデレーターを務め、サイバーエージェント専務の西條晋一氏、GDH社長兼CEOの石川真一郎氏、Adobe Systems Incorporated Director of Emerging Market Investmentsの田中章雄氏が各社の事例を紹介。投資戦略と投資事例について意見を交換した。浮かび上がってきた戦略面のキーワードは「中立性」であり、今後注目すべきキーワードとしては「インド」「中国」「Web 2.0」「メディア再編」――などがあがってきた。
CNET
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20339724,00.htm
WEB2.0や中国が大事だなんていまさら言われても...
中国は先行投資して日本と同じようにやっていけばなんとかなる!?と思いますが、WEB2.0は新しいビジネスモデルを考え出さなければ厳しいと思います。
WEB2.0的サービスにも関わらず、ビジネスモデルはWEB1.0から脱却できていませんから。
それが考えられれば勝ちなのですけども。orz
