ヤフオク トラブル増 入札資格緩和が背景に
ネットオークションの国内最大手ヤフーオークションが今秋始めた入札無料キャンペーンをめぐり、参加者同士のトラブルが増えている。買う気のない入札者の価格つり上げや自作自演が多発。運営するヤフー(東京都港区)は入札キャンペーンに伴う金銭的被害の報告は増えていないとするが、同社の掲示板では管理強化を求める声も上がっている。ヤフーは10月11日、オークションの全商品への入札参加を登録会員全員に認めるキャンペーンを始めた。メールアドレス、郵便番号、生年月日などを打ち込めばだれでも無料で登録できる。
出品や入札参加は従来、クレジットカード番号やネットバンク口座を登録し、会費を支払う会員に限っていたが、4月以降、段階的に条件を緩和。4月以前は約600万人だった入札資格者は10月末に1800万人に増えた。しかし、本人確認なしで複数の登録が可能なことから、自作自演と見られる価格操作や「いたずら入札」が多発。11月に発売されたゲーム機のプレイステーション3(PS3)には、1億円以上の入札がされる例も相次いだ。
asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/1224/TKY200612240196.html
ヤフーは200人が交代で不正を監視しって、マンパワーにしか頼れないってところが厳しいですね。
全出品数を精査するのは半端な作業量じゃ無いですしねぇ...家電ドットコムの件もあり、ヤフオクも大変そうです。
