VoIP JAJAH
Skype TechnologiesがもたらしたVoIPのブレイクから2~3年、低価格のみを強みとしたVoIPの第1世代は終わり、新しい局面に入りつつある。「便利さで勝負する」と意気込む新世代VoIP、米JAJAH(ジャジャ)は、モバイルにもいち早く進出を果たし、着実に戦略を軌道に乗せている。米国時間12月19日にはドイツの「Pro7/Sat1」や「Bild-T Online」、オーストリアの「News-Austria」などのメディアと提携し、3媒体、約1億ユーザーに向けて広告モデルでのサービスの提供も開始した。
Sequoia CapitalやGlobespan Capital PartnersなどVCが出資し、欧米だけでなくアジアにも本格的に進める同社の展開について、共同創業者Roman Scharf氏に話を聞いた。
CNET
http://japan.cnet.com/interview/com/story/0,2000055957,20323627,00.htm
最初にウェブブラウザを使うだけで、その後は使い慣れた電話機を利用可能。JAJAHユーザー間の通話は無料で、それ以外は有料で1分3円。
夢のようなサービスですね。
コミュニティにJAJAHを統合し、クリックしてJAJAH通話ができるようにすることです。たとえば、MySpaceなどのコミュニティでは、ユーザーは自分のウェブサイトを持っています。ここでJAJAHボタンを配置し、クリックすることで通話できるようにします。車を販売するウェブサイトにJAJAHボタンを統合すれば、セールス担当とすぐに話ができます。
こんな利用法が六ヵ月後ぐらいにリリースされるかもとの事。
これは便利です。
