商品比較 ウェブが大きく影響
ネットレイティングスは1月29日、アイブリッジと共同で「商品・サービスのネット利用に関する調査~企業メーカーサイトの利用者評価」の調査結果を公表。ネット利用者の購買行動プロセスが明らかになった。
同調査では、「パソコン、オーディオ、家電メーカー」、「クレジット会社」、「証券会社」、「就職・転職会社」の4業種を対象に、商品・サービスの購入検討段階で、ネットメディアが消費行動に与える影響を抽出。調査の結果、ウェブ利用者の間で影響を与えているのは、ネットだけでなく、他の媒体も関係していることが明らかになった。
ブログの進化や比較サイトが充実してきた為、口コミ情報が容易に入手できるようになり、ウェブで色々な情報を容易に入手できるようになってきました。
そのため、あらかじめ口コミ情報や比較サイトで情報を調べ、一般的にコンセンサスが得られている商品を実際に店頭に見に行くと言った消費行動のパターンが出来上がってきたと認識しています。
僕も実際にそのように動きますし、そのほうが失敗が少なくない気がします。
ただ、実物を見ないで口コミだけで購入するのも危険なので、情報を収集したら実際に足を運んでみるのが良いと思います。
高い商品を買うときなんてなお更気を使います。
しかし、便利な世の中になってきましたね。家にいて、いつでも商品情報を引き出せるのですから...
CNET
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20341942,00.htm
