ユーチューブが著作権団体と協議
日本映画製作者連盟など日本の著作権関連23団体・事業者は6日、米動画投稿サイト「ユーチューブ」(カリフォルニア州)に日本のテレビ番組などが大量に違法投稿されている問題について、来日したユーチューブ代表らと協議を行ったと発表した。
協議にはユーチューブ側からチャド・ハーレイ最高経営責任者ら同社役員のほか、親会社グーグルのデビッド・ユン副社長らが参加。同社は著作権侵害行為の違法性を警告する日本語文の掲示を早期に実施することを約束したが、日本側が求めていた投稿者の住所・氏名の掌握については困難として事実上拒否した。
ユーチューブの代表者はネットの特性を理解していらっしゃいます。
日本の著作権関連23団体・事業者はネットをあまり理解していないようで...
ネットは匿名性こそ大事な訳で、匿名じゃなかったらここまでの広がりは見せていないはずです。
しかも、投稿者の住所・氏名の掌握を導入した場合、企業側の管理コストが非常にかかりますし、現実的に考えたら、早いところ、グーグルと開発している違法動画の認識技術を導入して、クリーンな状態にする方が良いと思います。
しかし、それまでの間、違法ファイルがアップされ続けるのは、どうかと思いますが...
CNET
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20342495,00.htm
