Google クリック単価ベースの広告掲載システム導入へ
Googleは近く、特定のウェブサイトをターゲットに、広告主がクリック単価(cost-per-click:CPC、広告1クリックあたりの金額)ベースで広告を掲載できるようにする入札システムを導入する予定だ。Googleの「Site Targeting」プログラムを利用する広告主は現在、インプレッション単価(cost-per-thousand impressions:CPM、表示回数1000回ごとの広告料金)ベースで広告を掲載している。
Googleの新しい広告はラジオや動画だけではなく、本業であるネットの広告もまだまだ手を入れる余地はありそうです。
コンテンツ連動型広告でこれだけの売り上げを出しているのですから、ネット広告は既存のものだけでよいと思ってしまうのは一般人の僕だけでしょうか。
今回の広告は、一般的だったネット広告のシステムのように思えます。
コンテンツ連動型広告を世にしらしめたGoogleだけに、新しい広告のモデルをどのように売っていくのか楽しみです。
CNET
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20343167,00.htm
