mansion DB (マンションディービー)不動産広告 2.0 サイト開設
デジタルガレージグループの創芸とカカコクムは2月19日、消費者参加型の不動産情報サイトを立ち上げると発表した。消費者視点で周辺地域の生活環境や施設など不動産以外の情報を含めて提案。テレビや新聞折り込みチラシなど既存マス媒体とも連携し、「不動産広告 2.0」として先行する不動産情報の競合サイトを追撃する。
新サイト「mansion DB」(マンションディービー)は4月中旬に開設する。まずは関東、東海、近畿の3大都市圏の新築分譲マンションの情報を集約したサイトとして提案。順次、エリア拡大を目指す。
mansion DB (マンションディービー)の具体的な機能は、地域名からマンションを検索するエリア検索、地図上からマンションを選択するマップ検索が主で、まずは関東、東海、近畿といった3大都市圏で売り出し中の新築分譲マンション情報のサイトとして提案していく様子です。その後は順次、エリア拡大を目指し、全国展開まで発展させる予定だそうです。
実は、国内不動産のEC市場規模は1兆490億円となっており、全EC市場の約18%を占める最大のカテゴリーだったりする訳で、これを拾わない手は無いと思います。
しかし、mansion DB (マンションディービー)のサービス的には補助的な役割のコンテンツしか現時点ではない訳なので、不動産広告 2.0の方の動きが活性化してこそのサイトとなると思います。
CNET
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20343318,00.htm
