ネットショッピング 9割のユーザーが不安に感じる
Eストアーは2月21日、「オンラインショッピングのトラブルと対策に関する調査」を実施、結果を発表した。
調査によると、オンラインショッピングのトラブルについて「いつも不安を感じる(7.5%)」、「時々不安を感じる(34.2%)」、「少し不安を感じる(22.1%)」を合わせると、63.8%が不安を感じていることが分かった。さらに「不安はないが、トラブルにあうかもしれないと思う(35.7%)」を含めると、トラブルへの不安を抱える人が99.5%に上る。
不安に感じる具体的な内容としては「入力したクレジットカード情報の不正使用(75.4%)」、「個人情報の漏洩(71.0%)」などが多く挙げられている。
パソコンに詳しい方であれば、ネットショッピングにおけるリスクなどを把握し、ありえることとありえないことを区別できるのですが、皆が皆パソコンに詳しい訳では無いので、このあたりを周知させていくことがEC事業者にとっての課題なのではないでしょうが。
EC事業者が迅速かつ丁寧な対応をすることにより、不安は取り除けますし、世間一般的にコンセンサスを得ている事業者を定期的に発表し、ユーザーを安心させることが出来ればさらにECは伸びると思います。
反対にユーザーは、自分のパソコンをウイルス対策などの処置をし、完璧な状態にしておくことがECをする秘訣です。そうすればお互い気持ちいいクリーンな取引が可能だと思います。
ECが登場してからまだ大して時間が経っていません。これから少しずつ成熟していくだろうと思います。
一部の悪質事業者にひっかからなければ、ECは便利でとてもすらばしいものですとも書いておきたいと思います。
CNET
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20343717,00.htm
