Google Apps サブスクリプションベース ホスティング型アプリケーション 公開へ
Googleは米国時間2月22日、サブスクリプションベースの業務用ホスティングサービス「Google Apps」を公開する予定だ。サブスクリプションベースの同サービスでは、広告が掲載される無償版に比べ、ストレージ容量が増えてカスタマーサポートも充実されている。Google Apps製品は、「Google Apps for Your Domain」とかつて呼ばれていたが、オンラインのワードプロセッサおよび表計算アプリケーションである「Google Docs & Spreadsheets」を現在では含んでいる。「BlackBerry」デバイスでの「Gmail」がサポートされる予定だ。
Google Apps Premier Editionは、電子メール、表計算、予定表、インスタントメッセンジャー、を1つのパッケージとして、年間50ドルの使用料金で販売すると言うものです。
Google Appsの特徴として、アプリケーションは基本的にサーバーにあり、サーバークライアント方式でアプリケーションを使用することになります。今までに無いアプリケーションの使用方法ですが、Google曰く、将来的に価値があるのはGoogle Appsの方だと考えているようで、MSに対しても強気なコメントを残しています。
一方、MSの反応は思いのほか穏やかで、競合に不安は無いと断言しています。
このオフィスツールを巡る新しいバトルはどちらに軍配が上がるのでしょうか。
今後の動向に注目してみようと思います。
Google Appsの主な機能は下記
電子メール ユーザー当たり10Gバイトの容量
表計算・ワープロソフト 複数のユーザーが同時に文書を作業できる
予定表 Webで共有可能
インスタントメッセンジャー IP電話機能も含む
広告オプション 電子メールと一緒に広告を表示するかどうか選択可能
ユーザー当たり、1年間で50ドル
CNET
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20343774,00.htm
