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パケホーダイ 契約数1000万件に

 NTTドコモは、月額3900円で携帯電話のデータ通信が使い放題となるパケット定額制「パケホーダイ」の契約数を、現在の約850万件から年内にも18%増の1000万件に引き上げる考えだ。

 携帯電話の音声通話利用が減少し続ける中、音楽コンテンツ(情報の内容)の普及などでパケット利用が拡大しており、パケット利用料収入のさらなる増大を図るのが狙い。

パケホーダイの契約数1000万件になったことを記事で見て、ISDN時代のテレホーダイから常時接続フレッツになったときのことを思い出しました。

あの当時は23時からがゴールデンタイムと呼ばれ、インターネット利用者がその時間に急激に集中し、なかなか接続できなかったことを覚えているユーザーはあまりいないかもしれません。

ICQと言うメッセンジャーのドアをたたく音が頻繁に鳴ったのもその時間でしたっけ...


ノスタルジックに浸ってしまいましたが、本題に。

ドコモはこの際、パケット料金を全プランで低価格化し、コンテンツで収益を上げるビジネスモデルに変換して欲しいと思います。

PCメインのユーザーとしては中々パケホーダイに加入しようと言うモチベーションが上がらないのです。

しかし、出先で暇なとき等は、パケット通信を思いのほか使ってしまうわけで...

大人しくパケホーダイに加入した方が良いのでしょうか。


CNET
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20343817,00.htm