BT Applications Marketplace SaaS ホストティングアプリケーションサービス
MicrosoftとBTが、小規模企業の顧客をターゲットにするホストティングアプリケーションのオンラインマーケットプレイスを共同で立ち上げることを予定している。
新サービス「BT Applications Marketplace」は、Microsoftとの共同で「サービスとしてのソフトウェア」(SaaS)市場へ参入する取り組みの一環となる。この配信メカニズムでは、顧客は、ソフトウェアをあらかじめ購入して社内サーバでホスティングするのではなく、サブスクリプション形式で月額使用料を支払って遠隔地にホスティングされているソフトウェアを利用することができる。
サービスとしてのソフトウェアはSaaSと呼ばれています。
これは、ホストティングアプリケーションサービスのことも指しており、ホストティングアプリケーションのオンラインマーケットプレイスでは、開始時に約30種類のホスティングアプリケーションが利用可能になる見通しで、必要の無いアプリケーションは即座に変更が可能です。
そのため、SaaSの方がパッケージで発売されるアプリケーションと比べ、リスクが少ないところで主に中小企業に最適なシステムと言う認識のようです。
Google Apps サブスクリプションベース ホスティング型アプリケーション 公開への記事でも取り上げましたが、SaaS事業が急速に伸びていく兆しがあり、今後市場からSaaSのコンセンサスが得られれば、爆発的な展開になると予想します。
CNET
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20343818,00.htm
