消費者メディア市場規模調査 有名ブロガーよりも身近な人間の情報に信頼性
Web広告研究会はこのほど、「消費者メディア市場規模調査」の実施結果を発表した。
今回の調査は、Web広告研究会消費者メディア研究ワーキンググループが、ネットレイティングスの「家庭からのインターネット接続視聴率データ」をもとに、個人が情報発信できるサイト「CGM(Consumer Generated Media)」を、「個人ホームページ」「掲示板」「ブログ」「SNS」「その他のCGM」に分類し、2005年12月、2006年3月、6月、9月の月間データを比較した結果をまとめたもの。
消費者メディア市場規模調査の結果から、CGMの情報の信憑性は、友人や知人など顔の分かる相手や、投稿数の多い掲示板の信頼が高いと言う結果に。反対に、有名ブロガーの情報や、トラックバックの数が多いブログへの信憑性は低くなっていると言う結果が出されました。
インターネットの普及で情報の引き出しが多くなったのはとても嬉しいことなのですが、玉石混合の中、真の情報を発見することは今まで以上にスキルが必要になってきました。
インターネットを利用して、色々な情報を得る為にはある程度の知識とスキルが必要です。
ユーザーも勉強し、真の情報を得ることが出来るように自己防衛?!していくことが不可欠な時代になりました?!
CNET
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20343891,00.htm
