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Search Wikia オープンソース検索エンジン

 世界中の人が知恵を集めて作り上げる百科事典「Wikipedia」は、ユーザー参加型のコンテンツとして世界で最も成功している事例の1つと言っていいだろう。このWikipediaの創設者であるJimmy Wales氏が今、新しいプロジェクトとして検索エンジンの開発に乗り出した。

 オープンソースで、世界中の開発者の協力を得て作られるというこの検索エンジン「Search Wikia」は、Googleの対抗馬となれるのだろうか。その勝算やサービスの開始時期、日本での展開などについて、Wales氏に話を聞いた。

Search Wikiaの特徴は、ソフトウェアの複製、修正、再配布が可能なフリーライセンスで提供していく様です。検索のアルゴリズムやランキングのロジックについても公開し、幅広いユーザーがSearch Wikiaを利用して、色々なサービスを提供できるようにしていく方針の様です。

そう思った経緯は、検索インターネットのインフラの一部になっていると定義し、その他のインターネットにおける機能同様に、オープン、透明性があり、無償のライセンスによって提供されるべきものと考えたからだそうです。

MSに対抗したLinuxの様なイメージですね。

Wikipediaがここまで育った経緯がありますし、この壮大なプロジェクトはもしかするともしかするかもしれません。

Wikipediaはコンテンツ自体、ある一定の利用者規約を満たせば、色々な場で転用可能ですし、Search Wikiaもその流れをくむようなので、個人レベルでも面白そうなことが出来そうな予感です。


CNET
http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20344961,00.htm?ref=rss