ネットエイジ 5000万円分のリンデンドルを購入
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ネットエイジグループは3月28日、米Linden Labが運営する仮想世界「Second Life」での新事業に参入するベンチャー企業を対象にした支援サービスを開始すると発表した。投資事業を手がけるネットエイジキャピタルパートナーズ(NCP)が、Second Life参入支援のメルティングドッツ(MD)と業務資本提携する。
NCPはMDの第3者割当増資を引き受け、出資比率の20%にあたる株式を取得。またSecond Lifeでの両替サービスや都市開発事業に備え、Second Life内で使用する仮想通貨「リンデンドル」を1億5000万(5000万円相当)購入する。
先行投資でゲーム内通貨であるリンデンドルを1億5000万リンデドル購入した様です。
1億5000万リンデドルは、日本円にして5000万円。
ゲーム内でインフレが進んだら価値が激減してしまう恐れもある中、中々思い切ったことをしたなぁと言った感じです。
日本での正式サービスはまだなので、インフレ懸念とかは無いのでしょうかね。
この1億5000万リンデドルをどのように使っていくのか興味深いところです。
CNET
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20345969,00.htm
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