ニュースサイト > ニュース記事 > ネット > モバイルバンキング用iアプリを開発 ドコモ,みずほ,三井住友の協力で

モバイルバンキング用iアプリを開発 ドコモ,みずほ,三井住友の協力で

 NTTドコモは4月19日、みずほ銀行、三井住友銀行の協力によりモバイルバンキング用iアプリ「iアプリバンキング」を開発したと発表した。

 iアプリバンキングは、モバイルバンキングの共用プラットフォームとなるiアプリで、2つまでの金融機関を選択でき、契約者番号などを毎回入力することなく残高照会や入出金明細照会、振り込み、振り替えなどが行える。今後発売予定の904iシリーズから標準搭載される予定だ。

904iシリーズにはデフォルト搭載となるiアプリになるようです。

利便性の向上に繋がると思いますが、個人情報や、資産としての機能を持ち始め、携帯電話のセキュリティーがさらに重要視される方向に繋がりそうです。

利便性を求めるとセキュリティー性も求められる。

そういう仕組みの様です。