公益団体がGoogleのダブルクリック買収でFTCに申し立て
公益3団体が米国時間4月20日、GoogleによるDoubleClick買収計画が消費者のプライバシーにとって脅威となる可能性の調査を求め、連邦通商委員会(FTC)に共同で申し立てを行った。
ワシントンに本部を置く電子プライバシー情報センター(EPIC)は、デジタル民主主義センター(CDD)および米国公共利益調査グループ(PIRG)とともに、FTCがGoogleのデータ収集および保管手法に関する調査を完了し、DoubleClickがデータストアハウスを一掃するとともに、Googleが消費者のプライバシー保護に向けた計画を公表するまで、31億ドルを投じる合併を阻止するようFTCに求めている。
FTCはどのような判断をするのか。
Yahoo!やマイクロソフトはこれをどのように見ているのか。
非常にシビアな問題のような気がするので、今後の動向を注視したいところです。
データは資産ですが、そのデータは個人の情報などです。
データや情報を取り扱うことは非常に難しい問題なのですね。
