ドライブバイダウンロードの危険性がサイト全体の10%
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Googleはウェブユーザーに対し、あるサイトを閲覧した際に悪質なソフトウェアがコンピュータにインストールされる脅威が増加していると警告している。
Googleによると、450万件のウェブサイトを詳細に調査した結果、約10分の1のウェブページがトロイの木馬を訪問者のコンピュータに「ドライブバイダウンロード」する危険性があることを発見したという。このような悪質なソフトウェアにより、ハッカーらがコンピュータやそのネットワークに格納された機密データにアクセスしたり、悪質なアプリケーションをインストールしたりする恐れがある。
悪質なソフトウェアを含む新しいURLが毎週平均8000件出現しているらしいので、このような脅威から身を守るのはユーザー自身で自衛するしかなさそうです。
このようなものから身を守る為に、セキュリティーソフトの導入や、ルーターの導入、ユーザーの知識向上を心がける必要がありそうです。
CNET
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20348876,00.htm
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