Second Lifeの日本語都市"JAPAN Islands"で広告サービスを展開
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)と子会社のスパイスボックスがSecond Lifeの日本語都市"JAPAN Islands"で広告サービスを展開することが明らかになりました。
具体的には広告サービスとプロモーション支援サービスの両機軸で展開していくようで、提供されるサービスはSLPPと言う3Dオブジェクトを掲載するサービス、SLBBと言う広告看板を掲載するサービス、SLBBMと言う動画表示可能な広告看板を掲載するサービスの3種類で、SLPPとSLBBMが15万円、SLBBが10万円から提供されるとのことです。
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)がSecond Lifeの広告を取り扱うことで、インターネット業界でのSecond Lifeの注目度はさらに上がりそうな予感です。
資金力やりソースがある大企業しか今のところSecond Life進出は難しそうですけれども...
