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カカクコムが表示ゆれに対応した商品検索サービスを開始 :属性抽出エンジンを導入

カカクコムが表示ゆれに対応した商品検索サービスを開始した模様です。

表示ゆれとは、色やサイズといった同一の商品でも、異なるものと認識してしまうことのことで、表示ゆれを対策することで、ユーザーが意図した検索結果により近づくとしています。

カカクコムが導入した属性抽出エンジンは、大学発ベンチャーのGSSM筑波と共同で開発したもので、家具等の一部カテゴリでサービスを提供していくとのことです。

カカクコムの取締役最高技術責任者の安田幹広氏曰く「年内に800万件強ある現在の検索対象以外にもサービスを広げ、2007年度中に検索対象商品数2000万件を目指す」としています。

表示ゆれは検索にとって重要な点の一つです。

WEBの検索でも引越しと引っ越しは同じキーワードとして認識されますし、サイト内検索の分野でもWEBを追う様になっていくのは必然でしょう。

ユーザーが使いやすいように技術を導入していくことは、リピーターをつかむことに繋がります。

カカクコムは価格調査と言う分野で絶対的な地位を確保しているので、そのブランド力を維持し、高めることが重要なのではないかと個人的に考えています。