NVIDIA(エヌビディア)がグラフィック市場のシェア拡大
NVIDIA(エヌビディア)がグラフィック市場のシェアを拡大しているようです。
これは、Jon Peddie Researchの調べで明らかになったもので、NVIDIAのシェアは32.6%の2位で、1位のIntelの37.6%にもう少しで追いつく勢いを見せています。
Intelはマザーボードなどの統合グラフィックチップでシェアを伸ばしており、ノートPC市場で特に存在感があります。
NVIDIAは、ライバルであるATIとのシェアを引き離し、Intelのシェアを狙う位置いることから、シェアを逆転するには、NVIDIAもノートPC市場のシェアを獲得するのが一番良い戦略だと考えていることでしょう。
それを象徴するかのように、先日ノートPC向けの統合グラフィックスを発表しています。
今後Intelのシェアをどれだけ奪えるか。見ものです。
個人的にAMDはATIを買収するよりもNVIDIAと協業を考えていった方が良買ったのではないでしょうか。
AthlonとnForceでAMDとNVIDIAが蜜月な関係になってきたと思われたのに...
そうなっていたら、もっと面白い展開になったのにと今更ながら愚痴を書かせていただきます。
