DVD Burning :ネット配信の映像コンテンツをDVDに直接焼きこむau oneの目玉サービス
DVD Burningは、ネット配信の映像コンテンツをDVDに直接焼きこむau oneの目玉サービスです。
DVD Burningで利用できるコンテンツはワーナーブラザース、吉本興業、その他計60社、1000本程度で、新作、旧作、販売終了作品、未発売作品も提供される予定で、今年の年末には5000本まで拡充するそうです。
DVD Burningの1本あたりの単価は500円~2000円程度だそうで、年会費や入会金は無料となっています。
DVD Burningは、のコンテンツクオリティーは基本的にはセルと同等レベルだそうで、字幕やチャプターなども可能だとのことです。
こうなると著作権に関する部分がクローズアップされますが、DVD BurningではCPRM(Content Protection for Recordable Media)と呼ばれるBS、地上デジタル放送のコピー制御でも採用されている技術が利用されているため、安心できるとしています。
DVD Burningを利用するためにはブロードバンド回線で実測6Mbps以上が必要とされ、回線速度20Mbpsで2倍速の書き込み時、2時間の作品で約30分で完了するそうです。このあたりは今後の改善の余地があるそうなので、将来的にはもっと早くなることでしょう。
敢えてDVDを利用して焼くよりも、データとして保存したいと言った考えのユーザーの方が多いのではないかなぁと個人的に思います。
DVD Burningは、新しい流通の形として面白い取り組みだとおもいますが、目玉サービスとして収益があがるのか少し疑問です?サービスイン後の動向に注視したいところです。
