アクトビラが有料VODサービスを11月11日に開始
アクトビラが有料VODサービスを11月11日に開始すると発表しました。
アクトビラのVODサービスは、ソニー・ピクチャーズ エンターテインメント配給の幸せのちから、ンスター・ハウス、沈黙の奪還を順次配信するとし、映画の視聴料金は1本420円、視聴時間が設定されており、時間内なら何度でも視聴可能となっています。この視聴時間は24時間~72時間の範囲が主となり、映画以外の視聴料金は無料~525円となっています。
アクトビラの有料VODサービスを受けるには、ISP(インターネットサービスプロバイダー)課金かクレジットカード課金のどちらかで料金を支払うことで利用可能となるそうです。尚、ISP課金はSo-netユーザーはそのまま、So-netユーザー以外はSo-netのこんてんつコースを利用することで視聴が可能となります。
最近にわかに世間を騒がせているアクトビラですが、大企業各社が提携して大規模なインターネット動画サービスを提供する構想です。
アクトビラの主要株主を見るとそれが良く分かり、松下電器産業株式会社、ソネットエンタテインメント株式会社、ソニー株式会社、シャープ株式会社、株式会社東芝、株式会社日立製作所と言った大企業が名を連ねています。
また、テレビ放送局も積極的に参加し、今後の活躍は容易に予想できるサービスとなっています。
PCからもテレビからも視聴可能なブロードキャスティングとは違う新しい放送局として注目です。
アクトビラ
http://actvila.jp/
