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Google(グーグル)がPageRank(ページランク)を更新 :2008年二度目 有料リンクに対して厳しい対応

Google(グーグル)がPageRank(ページランク)を更新した模様です。

Google(グーグル)のPageRank(ページランク)の更新は、今年に入って二度目で、波乱の更新となっています。

Google(グーグル)が最近問題しているLink buying(リンクバイイング)やPaid Link(ペイドリンク)と言われている有料リンクの売り手側のPageRank(ページランク)が相当落ちています。

僕が把握している有料リンク販売者は、7や6あったPageRank(ページランク)が4に落ち、他のリンク販売をしているであろうサイトも下がっています。

PageRank(ページランク)自体3ヶ月ぐらい前の情報を表示しているだけだというのがSEOの有識者の意見なので、PageRank(ページランク)を下げられたサイトは3ヶ月ぐらい前よりそのデータで算出されていたと言えます。

また、SEO有識者の方々曰く、PageRank(ページランク)はリンクの価値にあまり関係が無いと言うことなので、今回の結果に一喜一憂する必要性も無いと僕は考えています。

ただ、Link buying(リンクバイイング)やPaid Link(ペイドリンク)をしていた企業や個人にとって、今回の結果をどの様にとらえるでしょうか。そういう方々は、PageRank(ページランク)を指標にSEOやサイトの価値をアピールすることが多いです。

今後、どの様に営業活動していくのか。PageRank(ページランク)と言う指標を奪われた彼等は苦しいところなのではないでしょうか。

といいつつ僕のサイトも4から2になってしまいました。笑
(リンクを売って無いですが...)

そのうち再び適正になると思うので、特に何もしていない方は気にせずサイト運営に勤しんだ方が良いと思います。


PS.
上場している某SEO企業と組んでテキスト広告枠を作ったポータルサイトの皆様ご愁傷様です。

現在、某SEO企業とのサイト上にはありませんが、以前提携媒体先と記載されていたサイトが僕の知る限り2つPageRank(ページランク)の低下を確認しています。

Japan.internet.comが7から4に
Mapionが7から4に

某SEO企業は、ポータルサイトなどにどの様に説明していくのでしょうか。気になるところです。