Microsoft(マイクロソフト)がOffice Live Workspace β(ベータ)を提供開始
Microsoft(マイクロソフト)がOffice Live Workspace β(ベータ)版を提供開始しました。
Office Live Workspaceは、Word、Excel、PowerPointといったオフィスアプリケーションをインターネット上で共有可能にするサービスで、Microsoft(マイクロソフト)のネット企業化の目玉となっています。
Office Live Workspaceは、Officeを利用可能というよりも、Officeの補助的な考えのものの様で、編集はできないとしています。
また、Office Live Workspaceは、無料で提供される代わりに広告が掲載される模様です。
Office Live Workspaceは、Internet Explorer 6、Firefox 2以降がインストールされたWindows XP SP2、2003 Serve、Vista搭載マシンで利用可能で、Mac OSは10.2以降となっています。
Office Live Workspaceの正式版は2008年春に公開の予定となっており、ベータテスト参加希望者は下記URLより申込みが必要とのことです。
