テレビ局サイトの利用時間が前月比7%減に :ドラマ不振が影響
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テレビ局サイトの利用時間が前月比7%減になっていることが明らかになりました。
これはネットレイティングスが発表した2007年11月のインターネット利用動向調査から明らかになったもので、調査によると東京、大阪の主要テレビ局であるNHK、日本テレビ、TBS、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京、よみうりテレビ、毎日放送、関西放送、朝日放送、テレビ大阪の11サイトの総利用時間が前月比7%減の1.85億分となったそうです。
これは、テレビ局のWEBサイトコンテンツが番組宣伝コンテンツが中心で、その主な部分であるドラマの視聴率がおもわしくなく、それが影響しているのではとされています。
テレビ局も動画を積極的に取り入れ、テレビ局サイトをさらにメディア化させて、広告ビジネスモデルを加速させて行くほうが、時代のトレンドに合った経営だと思うのですが、なかなか重い腰を上げませんね。
ただ、これも時間の問題で、来年、再来年にはテレビ局サイトで番組コンテンツが視聴できるようになるようになるでしょう。
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