Google(グーグル)とFacebookがSNSのデータ共有化を目指すDataPortabilityに参加
Google(グーグル)とFacebookがSNSのデータ共有化を目指すDataPortabilityに参加することを発表しました。
DataPortabilityはエンドtoエンドのデータポータビリティーを実現するリファレンスデザインを生み出し、ディベロッパー、ベンダー、エンドユーザーといったコミュニティーに普及させることを目的としています。
Google(グーグル)は、OpenSocialと言うSNS間で互換性を実現する構想があるものの、異なるサービス間でのデータ共有をする計画が入っていないため、DataPortabilityとはまた違う取り組みとなりそうです。
OpenSocialがDataPortabilityに対応していくことの表れなのでしょうか。
Google(グーグル)のDataPortabilityへの参加は、さまざまな憶測が出てきます。
