Google(グーグル)のEric Schmidt(シュミット)CEOがモバイルウェブ広告について強気な発言
スイスのダボスで開催されている世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の討論会でGoogle(グーグル)のEric Schmidt(シュミット)CEOがモバイルウェブ広告について強気な発言をしました。
Eric Schmidt(シュミット)氏は「巨大な革命が起こるだろう。」「これはインターネットの再創造であり、PCをめぐるストーリーの再創造であり、それがわれわれの前途に広がっている。そして来年にも起こる可能性が高い。」と述べ「非常に優秀な事業。」とモバイルウェブ広告を称賛し、ロケーションベース広告に対して可能性を示唆しました。
コンサルタント会社のForresterはモバイル広告の市場予測をし、2012年までに10億ドルにみたいないと発表しましたが、Eric Schmidt(シュミット)氏はこの数字は低すぎると言い、業界ではモバイルWEBが転換点に達しようとしている中、まったく考慮していないと主張しています。
私見を述べると、モバイルWEBやモバイル広告の前途は明るいと思います。モバイルWEB自体がどんどん拡大傾向にあり、それに伴いモバイル広告の出稿数は増加するはずです。
ただ、モバイルWEB自体がどんどんPCのWEBサイトに近づいているのも事実で、将来的にはこのような区分けが無くなってしまうことも考えられます。
この流れを握っているのは携帯電話端末で、端末次第でいくらでも変わってくるのではないか?と言うのが僕の意見です。
