au独り勝ち一段と鮮明に
電気通信事業者協会が7日まとめた11月の携帯電話契約数によると、最大手のNTTドコモは前月比1万7500件減の5212万6200件で、同社として初めての純減になった。10月24日にスタートした「番号ポータビリティ(番号継続制)」により顧客が流出したためだ。これに対し、KDDIは32万4900件増の2692万8000件となり、継続制をテコにシェアを拡大し、KDDIの“独り勝ち”が一段と鮮明になってきた。各社の契約数を合計した携帯電話全体は、37万6100件増の9445万3700件。ドコモは0・2ポイントダウンし、55・2%となった。これに対し、KDDIのシェアは、0・2ポイントアップの28・5%。第3世代サービスの「au」に限ると、47万9600件増の2531万8500件となり、はじめて契約数が2500万件を突破した。
ソフトバンクモバイルも、6万8700件増の1539万9500件と純増で、シェアは前月と同じ16・3%だった。
CNET
http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20338093,00.htm
au一人勝ちの記事を以前お伝えしましたが、それがより一層鮮明になったといった感じです。
