au W51,W52シリーズ 2007年春モデル携帯
KDDIは1月16日、auのWIN端末10機種を発表した。10機種中7機種にワンセグを搭載し、映像面での強化を図った。すでに発表されている「W43HII」やCDMA 1Xモデル3機種をあわせた14機種で春商戦に挑む。
auでは、音楽配信サービスLismoの提供をはじめとして音楽機能に注力する一方で、au design projectをはじめデザイン性の高い端末を提供してきた。KDDI代表取締役社長兼会長の小野寺正氏は春モデルについて「音楽やデザインだけでだけでなく映像を強化した」と説明する。
発表された端末は、京セラ製端末では「W51K」および、デザイナーの吉岡徳仁氏が手掛けたau design projectの「MEDIA SKIN」、東芝製の「W52T」および「W51T」、シャープ製のAQUOSケータイ「W52SH」、カシオ製の「W51CA」、三洋電機製の「W51SA」、日立製作所製の「W51H」、松下電器製の「W51P」、Sony Ericsson製の「W51S」。W51HとW51H、W51S以外の端末すべてでワンセグの視聴が可能だ。さらにMEDIA SKINでは26万色のQVGA有機ELディスプレイを採用するほか、各端末でハイビジョンテレビにも採用されるIPS液晶の技術が採用されている。
2007春モデルの携帯は、デザインや音楽だけではなく、動画に着眼して作られた製品が多いそうです。
記事がありましたら、各製品の紹介をしていきたいと思っていますが、簡単にリストを。
京セラMEDIA SKIN
各端末は1月から3月にかけて順次発売していく様です。
価格は未発表ながら、旧モデルである4X系端末とはインセンティブの価格で差をつけており、春には4Xモデルと今回発表された5Xモデルの端末が販売店で並ぶことになります。
MNPで一気にシェアを拡大したauが、勢いにのってさらなるシェア拡大を目指す?!
CNET http://japan.cnet.com/news/com/story/0,2000056021,20340800,00.htm
