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SO903iTV BRAVIAケータイ ソニーエリクソン

SO903iTVはSO903をベースに、ミュージックプレーヤー、GPS、国際ローミング等を省略し、内蔵カメラを約200万画素CMOSへダウングレードし、その代わりに、ワンセグ視聴にフォーカスしたボディデザインと機能を備えたモデルとなっています。

ワンセグの視聴スタイルが特徴的で、画面を180度回転させて携帯を閉じることで、約15度の傾斜がつく自立が可能。ワンセグアンテナもデザインを損なうことなく洗練されたスタイルを保っています。

液晶は、26万2144色の同時発色が可能なTFT3インチの液晶で、横にした状態ではアスペクト比が16:9を実現しています。

携帯本体に、高画質技術「モバイルBRAVIAエンジン」が搭載され、色のコントラストをはっきり映し出し、メリハリのある映像を表現します。

ワンセグ録画機能も充実し、録画中の「おっかけ再生」、録画済み番組の「1.3倍速早見再生」が可能です。

SO903iTV BRAVIAケータイの発売は6月。

正直、その時期ですと、新しいモデルの噂もたちはじめると思うので、どうなのでしょう?といった感じなのですが、SO903iTV BRAVIAケータイ自体はBRAVIAの名に恥じない仕様となりそうです。

アクオスケータイと言い、BRAVIAケータイと言い、液晶にブランドを施したモデルが多いですなぁ。