911T 東芝製端末
東芝製「911T」は、スライドタイプでHSDPA(下り最大3.6Mbps)やワンセグ、Bluetoothなどの機能を盛り込んだ3G端末。発売は3月中旬以降を予定。
911Tは厚さ17.9mmという薄型ボディでありながら、ワンセグやBluetoothなど旬な機能をふんだんに盛り込んだW-CDMA方式のスライド型端末。
911Tのディスプレイは、3インチ、480×800ドット(ワイドVGA)、最大26万色表示の液晶ディスプレイを搭載。メニュー画面などはワイドQVGAサイズでの表示だが、プリセットのフルブラウザ「PCサイトブラウザ」やカメラ機能など、ワイドVGAサイズを活かして利用できる。試用した端末は開発中のため確認できなかったが、フルブラウザをワイドVGAの横画面表示で閲覧できるとのこと。
911Tのメインカメラは、オートフォーカス・手ぶれ補正付きの有効画素数324万画素CMOS、サブカメラは32万画素CMOSとなる。本体にmicroSDカードスロットを搭載し、最大2GBタイプまでサポートする。
911Tが搭載しているワンセグは縦画面および横画面で視聴できる。本体メモリは1GBと大容量で、ワンセグの録画が可能となっている。メモリカードへの録画は非対応。パッケージに同梱される充電台は、ワンセグを横画面表示しやすい形状となり、スピーカーがよく聞こえるような工夫もなされている。
911Tの連続待受時間は約330時間、連続通話時間は約140分。ワンセグの連続視聴時間は最長約3時間15分となる。大きさは51×112×17.9mm、重さは約145g。ボディカラーはブラック、シルバー、ホワイト、レッドの4色展開となる。
911Tを見てHSDPAの下り3.6Mbpsを体験してみたいと思いました。
モバイル端末で3.6Mbpsを実現するなんて、つい最近までは思いもよらぬ状態でしたから...
ワンセグも搭載した多機能端末で、発売が非常に楽しみです。
ケータイWatch
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