812SH シャープ製端末 PANTONE社とのコラボレーション
「812SH」は、色彩規格のPANTONE社とのコラボレーションにより20色のカラーバリエーションが用意されるシャープ製の3G端末。発売は2月上旬以降を予定する。
812SHは、PANTONE社とのコラボレーションにより、携帯電話としては初めて、1モデルで20色という豊富なカラーバリエーションが用意される。カラーバリエーションは、ホワイト、ベージュ、イエロー、ピンク、ビビッドピンク、レッド、パープル、オレンジ、グリーン、ミントグリーン、ライトブルー、ブルー、ネイビー、ブラウン、グレー、ブラック、ゴールド、シルバー、メタルブルー、パールピンクの20色。
812SHはカラーによって人気の度合いは異なると予想されるが、25日に開催された発表会場で、ソフトバンクモバイルの孫正義社長は「好みの色を求めて複数の店を探し歩くことになるかもしれないが、日々、売れ行きをチェックして、在庫調整を行なう」と語っていた。
812SHはラウンドフォルムのコンパクトボディに、押しやすさに配慮した「アークリッジキー」を搭載する。PCサイトブラウザやドキュメントビューア、S! FeliCaなどのサービスに対応し、顔認証機能やICカードロック、電話リモートロックなどのセキュリティ機能をサポートする。また、メール(SMS/MMS)が届いた際には、サイドキーを押すことで、背面液晶だけで新着メールの内容を参照できる「メール即読機能」が利用できる。
このほかに対応するサービスや機能は、Yahoo!mocoa、S!タウン、ホットステータス、サークルトーク、お天気アイコン、ライブモニター、アレンジメール、マイ絵文字、フィーリングメール、S!アプリ(メガアプリ)、S!キャスト、おなじみ操作などに対応する。また、法人向けに提供される新サービス「安心遠隔ロック」も利用可能。
812SHのメインディスプレイは2.4インチ、240×320ドット、最大26万色表示のモバイルASV液晶、サブディスプレイは0.8インチ、96×39ドット、白一色の有機ELとなる。カメラは200万画素のCMOSカメラ。最大1GBまでのmicroSDカードが利用できる。通信方式として、W-CDMAおよびGSM(900/1800/1900MHz)方式に対応しており、国際ローミングサービスが利用できる。大きさは約49×97×17.6mmで、重さは約105g。W-CDMA網(国内)の場合、連続待受時間は約330時間、連続通話時間は約150分。GSM網の場合、連続待受時間は約320時間、連続通話時間は約240分。
812SHは20色もの色のバリエーションを持つ、新しい試みとして市場に投入される携帯端末ですが、 どれだけの色が残るでしょうか。
十人十色と言いはしますが、人気のある色と不人気の色は確実に差が出ます。孫さんは調整していくとしていますが、それならば812SHをこれだけのカラーのバリエーションをそろえる必要ってあったのでしょうか?
今までに無い色などもあり、面白いのですが、市場のコンセンサスが得られるかどうかは微妙かもしれません。
ケータイWatch
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