TC35711XBG :東芝の秒間1億ポリゴンの3D性能を持つケータイ向け統合プロセッサ
TC35711XBGは、東芝の秒間1億ポリゴンの3D性能を持つケータイ向け統合プロセッサです。
TC35711XBGはアプリケーション、メディア、3Dグラフィックスの3つのプロセッサを統合したもので、CPUはARMコアのARM1176JZF-S、メディアプロセッサは独自のMeP(Media Embedded Processor)となっています。
TC35711XBGは、従来製品であるTC35296XBGの3D描画性能の秒間260万ポリゴンから秒間1億ポリゴンと大幅に性能アップされており、携帯電話向け統合プロセッサとして世界最高の3D性能と謳っています。
また、TC35711XBGは、プログラマブルシェーダをサポートし、ポリゴンの陰影をリアルに表現できるようになりました。
TC35711XBGのサンプル価格は8,000円となってり、10月からさんプル出荷、2008年第2四半期より量産開始となっています。
TC35711XBGのニュースリリース
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2007_07/pr_j1701.htm
