次世代高速無線通信規格、WiMAXの争奪戦がスタート
次世代高速無線通信規格、WiMAXの争奪戦がスタートした模様です。
総務省が10日に2社に免許を割り当てるとしている2.5GHz帯の次世代高速無線通信規格、WiMAXの免許申請受付を開始しました。受け付け期間は10月12日までで、年内に割り当て先の企業が決定されるとしています。
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクは3キャリア連合で免許を取得する狙いで、PHSを提供しているウィルコム(WILLCOM)は単独で申請予定としています。
次世代高速無線通信規格、WiMAXは、ADSL並みの速度を実現する技術で、今までのデータ通信と比較して、相当速い速度を実現します。
現時点で当確となる見通しなのはPHSを提供し、携帯電話事業者ではないウィルコム(WILLCOM)で、残り1社をかけて争うことになります。
企業連合を組んだところで、割り当てられるのは1企業となっているので、各社躍起になって様々なプランを考えてくることでしょう。
