ハードウェア共通基盤G2がDoCoMo(ドコモ)905iに搭載 :端末のコスト削減へ
ハードウェア共通基盤G2がDoCoMo(ドコモ)905iに搭載されているそうです。
ハードウェア共通基盤G2は、高機能化に伴う開発費の高騰を避ける為、低価格ですばやく市場に投入する為に端末メーカーに採用するよう促しているもので、ハードウェア共通基盤G2ではアプリを起動させるチップと通話部分を処理するチップを1つにまとめ、コストを削減すると共に消費電力が約30%削減できたとしています。
さらに下り最大3.6MbpsのHSDPA、第3世代通信規格のEDGEに対応し、様々な携帯技術にも対応しています。
携帯電話の端末は年々高機能化しています。
それに伴い開発費用も非常に高くなっていると聞きます。
そんな状況に歯止めをかけるべく、このような統一規格をリリースし、メーカーに提供するのは良い判断だと思います。
これからは携帯端末の値段はユーザーにダイレクトに直撃する時代ですし...
