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ソフトバンクモバイルが15日に一部地域で通信障害発生の事実を発表 :音声通話が自動的に切断

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ソフトバンクモバイルが15日に音声通話が自動的に切断する通信障害が一部地域で発生ていたことを発表しました。

発生していたのは9月24日午前7時19分頃から10月5日午前4時38分までで、対象エリアは、大阪府大阪市(旭区、北区、城東区、中央区、鶴見区、西区、東淀川区、都島区、淀川区)、茨木市、門真市、吹田市、摂津市、豊中市、寝屋川市、守口市の周辺を含む一部地域となっています。

ソフトバンクモバイルは、障害が発生した基地局の制御装置のソフトウェアをアップグレードして解消済みとのことです。

尚、ソフトバンクモバイルでは自動切断の障害が発生したした通信の特定をし、対象の顧客に個別に連絡するとのことです。

携帯の通信インフラはいまやライフラインの一部です。

このようなことが今後起こらないよう、細心の注意を図り、万全を喫して欲しいところです。

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