モバイルWiMAX、ソフトバンク陣営のオープンワイヤレスネットワークに新たに31社が参加
モバイルWiMAXで、ソフトバンク陣営のオープンワイヤレスネットワークに新たに31社が参加した模様です。
ソフトバンク陣営のオープンワイヤレスネットワークに新たに参加する企業は、アイ・オー・データ機器、伊丹産業、エディオン、ケーズホールディングス、西武ホールディングス、TOKAI、 東海ガス、名古屋プロパン瓦斯、パイオニア、ビックカメラ、ビック東海、ベスト電器、堀川産業、森ビル、ヤマサ總業、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、Cisco Systems、DIGIFRIENDS、Global Mobile、Sonus Networksほか7社で、計39社が参加することになります。
参加する企業が多ければ、それだけコンセンサスを得られていると判断され、免許取得に有利に動くかと思われます。
WiMAX提唱者のKDDI陣営と、39社のソフトバンク陣営、ソフトバンク陣営にはCisco Systems、西武、家電量販店も加盟するなど、参加する企業もかなりのものです。
これは見ごたえ競争になりそうですね。
