SAPがiPhoneに対応する営業支援システム用ソフトウェアを発表
SAPがiPhoneに対応する営業支援システム用ソフトウェアを発表しました。
このシステムは、12月にリリースする新しい営業支援システムソフトウェアにiPhoneに対応するプログラムを組み込み実現するもので、いち早くiPhoneに対応したソフトウェアを市場に投入することで、ブランディングを図る意図があると予想されます。
iPhoneのビジネス利用が加速すれば、Appleにとって非常に良い展開なのではないでしょうか。
また、通信キャリアにも恩恵は十二分にあると思われます。
そういった意味でもSAPのこの素早い動きは市場にかなりの影響を与えそうな予感です。
