NTTの光ファイバー(FTTH)の接続料金を値下げ :2010年度末に2000万件の加入者を目指す
NTTは、光ファイバー(FTTH)を他の通信事業者に対して貸し出す接続料金を値下げする方針を明らかにしました。
これは、NTT東日本、西日本が総務省に他の通信事業者に貸し出す光ファイバー回線の料金引き下げを申請したことで明らかになったもので、総務省の許可を得て4月1日より1芯(しん)当たり月額5074円をNTT東が4713円に、NTT西が約5048円に引き下げるとしています。
NTTではBフレッツ光を2010年度末に2000万件の加入者を目指すとし、光ファイバーの貸出先の通信業者には、予想数を達成できずに収入が不足した場合、光回線の貸出先に応分の負担を求める方針だそうです。
Bフレッツ光の料金が安くなるわけではないので、一般ユーザーにはあまり縁のない話だと言えます。
個人的に、とっとと3000円台ぐらいにしてほしいところなのですが…
競争が無くなってから、通信速度の高速化の勢いが一気に落ちた気がします。
ADSL全盛期の勢いを再び取り戻してほしいところです。
